冤罪が心配
以前、2013年11月7日放映の「奇跡体験!アンビリーバボー」でやっていた
2003年西武新宿線痴漢冤罪(えんざい)事件の真実。
(デイリーモーションの動画があります。
腹を立てすぎないよう、お気を付けください。)
これを見て以降、maronも手の位置に気を付けるようになってくれているようです。
ですが…甘い(TT)
両手の指を組み合わせて胸の前に持ってくる?
それじゃぁ、お祈りじゃないですか・・・
それでも、珍しくmaronの実生活に役に立つ番組内容でした。
私が某親の会で役員をやっていたころ、知的障碍者の冤罪事件などについて
学習会を開いたり、弁護士の西村先生
(その世界では有名な方で、本当にいろいろご存じで、知的障害、発達障害に関する見識の深さには本当に感じ入るばかりで、お話してもらえて、みなさん、感動していました。
この先生のお話を伺える機会があったら、絶対に足を運んだほうがいいです)
に講演していただいたことがあって、
もし、<犯罪を認める自白>を、それが強要のもとに行われたものでも、
一度でもしてしまえば、裁判で無罪を勝ちとるのはほぼ不可能
という現実を知っていました。
ですから、公共交通機関での立ちふるまいを、
息子に交通機関に対する恐怖感を与えることなくどう教えたらいいかと
ずっと考えてきました。
3本足の椅子で取り調べを受けさせ、
自白しないとトイレに行かせない。
ネットで集めた当時の資料にはそうした事例もあったのです。
健常者ですら<はい>と言ってしまうのです。
<NO>を言えないようなこの子たちを犯罪者に仕立てるのはとても楽なこと。
冤罪のことは今も心配している毎日です。
最近のコメント