切羽詰まるまで抱える その2
前の記事の数日後にはスクーリングに行ったマロンですが、
送り出した私には不安が一つありました。
「陶芸体験」の持ち物に(全体の持ち物には書かれていない)「手拭い」があったので、
マロンには伝えたものの、一度きり、それもあまり印象に残るような伝え方をしないままで、マロンのリュックに汗拭き用のスポーツタオルと一緒の袋に「手拭い」を入れたのでした。
陶芸体験は2日目。
でも、マロンからは何の連絡もなく、<これは無事にやってくれたんだろう。やっぱり2度目のスクーリングだし♪>と思っていました。
が、帰宅するという日の朝早く、マロンからの携帯電話 ∑(゜ロ゜ノ)ノ
「母さん!僕のリュックの中に覚えのない白いタオルが一本あるんだよ。○○先生に聞いてみたけど宿泊施設のものじゃなさそうだし。」
それこそ、私が入れた<手拭い>
マロンに「陶芸体験」用だったことと宿泊施設に寄付してきてもいいし、持って帰ってきてもいいと伝えました。
マロンは不安でいっぱいのスクーリングを、見つけた2日目からはタオルについての心配も抱えたまま、最後の日までず~っと過ごしていたのでした。
う~~ん、なんとかならないかぁ、マロン(T^T)
○○先生がマロンの様子を見て声をかけてくれたから伝えられたらしいけど、そうでなかったらマロンはどうしたんだろう。
う~~~ん(TT)
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